NTTコミュニケーションズグループ

CSR CSR

トップメッセージ

世界をつなぐネットワークを守り続けることで、人・モノ・地域の
つながりを築き、安全で快適に暮らせる社会・未来づくりに貢献したい

2030年に向けた国際社会の共通目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、企業が果たす役割はますます高まっています。

持続的な成⻑は社員の健康な心身と共に

企業の存続と成長はもとより、社会課題の解決を支える上で重要なことは、「社員が健康な企業」であることが一番と考えます。24時間安全なコミュニケーションサービスを守り、運用するという重責を担う社員たちが、日々心身共に健康で働けるよう、健康維持・促進に取組んでいます。

多様性の尊重と会社の成長の両立

組織が成長していくためには、組織をこえた仲間のつながりが不可欠であることから、思考と心の多様性を推進し、多様なメンバーが、様々なバックグラウンドで活躍できる、職場環境づくりを推進しています。また、社員全員が高い技術力を磨くために、常に新しいことにチャレンジできる環境のなかで、技術はもとより人間力を高める教育・研修に力を入れて社員の成長につなげています。

“つなぐ”が当たり前になった今、私たちはお客さまをはじめとする多様なステークホルダーの皆さまのために、様々なCSR活動の推進を通じて、まだ見ぬコミュニケーションの進化をけん引し、SDGsが目指す社会の実現に貢献してまいります。

代表取締役社長 梶村 啓吾

CSR基本方針

NTTコミュニケーションズグループCSR基本方針

NTTコミュニケーションズグループは、現在と未来を「つなぐ」パートナーとして、ICTを通じて、グローバル規模で社会の新たな価値創造や社会的課題解決に取り組み、安心で快適・豊かな社会の現実に貢献します。

NTTコミュニケーションズグループCSR基本方針
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

NTTコムエンジニアリングでは、NTTコミュニケーションズグループのCSR基本方針を踏まえ
SDGsが目指す社会の実現に貢献してまいります。

社会への貢献

SDGs 1 4 10

NTTコム エンジニアリングでは、身近なところからできるボランティア活動として、ブックバトンプロジェクトや外国コイン、紙幣の回収・寄付を行っています。地道ながら社会のお役に立てる意義のある取り組みを今後も実施していきます。

ブックバトンプロジェクトへの参加 ー 途上国における社会貢献活動 ー

従業員が自宅にある本などの寄付することで、国際NGOルーム・トゥ・リードの活動を通じて、アジア・アフリカの10カ国(ベトナム・カンボジア・インド・ラオス・タンザニア 等)の学校建設、図書館・図書室の設置 等のインフラ整備に貢献しています。

ブックバトンプロジェクトへの参加 ー 途上国における社会貢献活動 ー

外国コイン・紙幣の収集・寄贈について

社会貢献の一環として「ユニセフ外国コイン募金活動」に協力しています。
募金用の貯金箱を各部へ設置し、年間を通じ全従業員から集まった外国コイン・紙幣を収集して日本ユニセフへ寄付しております。

外国コイン・紙幣の収集・寄贈について

地球環境の貢献

SDGs 7 12 13

NTTコム エンジニアリングでは、事業活動に伴う環境負荷の低減を図り、CO₂排出量の低減や紙使用料削減などの施策を積極的に取り組んでいます。

省電力への取り組み・ペーパーレス

省電力への取り組みとして、昼休みも消灯、照明の間引き、未使用エリアの空調・照明オフ徹底 等を実施しています。また、不必要なプリントアウトやコピーの削減を目的に、「両面」「白黒」「2 in 1」印刷の促進やペーパーレス会議を行い、紙使用量の削減に向けた取り組みを実施しています。

省電力への取り組み・ペーパーレス

人材の尊重

SDGs 5 8 9 13

NTTコミュニケーションズグループでは、性別、年齢、出身地、国籍、宗教、障がいの有無、性的指向や性自認などを問わず、多様なメンバーが活躍できるよう、様々な取り組みを進めています。

女性社員の活躍

また、当社では、上記取り組みに加え、『エンジ女子~パワーアップ活動~』の中で「女性活躍WG」を結成し、
現場第一線で活躍している女性の新たな視点を取り入れた職場環境・業務改善を推進しています。
公益財団法人 日本生産性本部が主催するエンパワーメント・フォーラム2018において「女性活躍パワーアップ大賞」優秀賞を受賞!

(女性WG模様)

女性社員の活躍
女性社員の活躍2

外国人雇用

当社では、国籍にとらわれることなく優秀な人材の確保に努めています。2017年4月時点で11人が働いています。

人材育成

NTTコミュニケーションズグループで実施している「ロボット・AI活用コンテスト」や「IoTコンテスト」にも積極的に参加し、デジタライゼーション推進に向けた人材育成を強化しています。

デジタライゼーション推進に向けた人材育成
デジタライゼーション推進に向けた人材育成2

働き方改革

企業と社員がともに成長するため、仕事の生産性を向上させ、創出した時間を社員の多様性に合わせて有効活用し、社員が健康で活き活きと働くことで、新たな価値創造に繋げることを目指しています。

健康経営

すべての職場において、社員が健康かつ生き生きと業務に従事できる環境を維持・向上することは、プロフェッショナルな人材が十二分に能力を発揮できる職場づくりの基礎ともいえます。このような観点から、私達はワーク・ライフ・バランスの向上と労働安全衛生の徹底を両輪とし、社員の健康維持・増進に向けた各種施策を展開し、健康経営を推進しています。

体制の整備

NTTコム エンジニアリングは、社員のワーク・ライフ・バランスの向上を目指し、会社と社員の代表および産業医等で構成される「WORK-LIFE委員会」を設置し、長時間労働縮減や勤務時間管理の徹底等、さまざまな取り組みを推進し、社員の健康管理を含めたワーク・ライフ・バランスの向上を追求しています。

効率的な会議運営の施策展開

価値を生まない時間を縮減し、時間にメリハリをつけることを目的に「会議1/8運動」を推進しています。会議における「人数」「時間」「資料」それぞれの無駄を削減することで、社内会議の効率化を推進しています。
また、タブレットとペーパーレス会議システムを導入し、会議のペーパーレス化を図っています。

省電力への取り組み・ペーパーレス

社員の家族を職場に招待

社員の家族を対象に、日ごろ働いている職場に招待する「コムエンジファミリーデー」を開催しています。見て、知ってもらうことにより、家族とのコミュニケーションの充実を図っています。また、同僚の家族の顔を見ることで社員同士のつながりを円滑化します。
参加した社員からは、働いている自分の姿を子どもに見せることができて良かった、家族の会話が弾んで大変嬉しかったと、反響がありました。

社員の家族を職場に招待

スポーツ活動

当社では、ラグビーや剣道など、スポーツで頑張る人を応援しています。

シャイニングアークス

「NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスを応援しています!」

~応援団への参加~
ラグビートップリーグで活躍する、NTTComラグビー部「ShiningArcs」を全社を挙げて応援しています。当社に社員もいることもあり、若手社員を中心に「応援団」にも積極的に参加しています。

シャイニングアークス 中島選手 喜連選手
シャイニングアークス
シャイニングアークス2

サークル

社員が自由に参加できるサークル活動を通じて、組織の垣根を超えた仲間のつながりを大切にしています。

  • 剣道 イメージ
    剣道
  • バレーボール同好会 イメージ
    バレーボール同好会
  • テニスサークル イメージ
    テニスサークル

経営統治の継続的強化

SDGs 9 10 11 16

NTTコム エンジニアリングは、経営統治の継続的強化のため、内部統制システムの強化を図っており、2016年度より、当社における内部統制システム整備の基本方針を定め、当該基本方針に基づき、コンプライアンスの強化や社員への啓発活動、適正な監査実施、BCPなどを推進しております。

内部統制システム整備に関する基本的考え方

(1)当社は、内部統制システムの整備にあたり、法令の遵守、損失の危機管理及び適正かつ効率的な事業運営を目的に、損失の未然防止、損失最小化に向けた各種対策を講じる。

(2)当社は、上記内部統制システムの整備及び運用状況についての有効性評価をモニタリングする組織として事業推進部内に考査担当を設置し、監査の実施やグループとしてリスクの高い共通項目については、NTTコミュニケーションズ株式会社からのグループ統一監査テーマを含めた監査を実施することにより、有効性を評価した上、必要な改善を実施する。

(3)NTTコミュニケーションズ株式会社が定める「内部統制システムの整備に関する基本方針」に従うとともに、当社として必要な措置を講じる。

企業倫理の強化に向けた相談窓口の設置

不正や不祥事の未然防止を図るために「企業倫理ヘルプライン(社外受付窓口)」を開設しています。

この窓口はNTTコム エンジニアリング社員のほか、取引関係にある会社で働く方からも受け付けております。

コムエンジ企業倫理ヘルプライン (社外受付窓口)

相談専用ファックス 03-3555-8637

相談専用メールアドレス soudan@goto-ashikawa.jp

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-17-13 TMYビル5階
弁護士法人五藤・芦川法律事務所内
「コムエンジ企業倫理ヘルプライン(社外受付窓口)」宛